将来、社会貢献できる人間育成

サッカー選手である前に1人の人間である。

思いやりと活力に溢れ、何かに一生懸命に取り組むことを通じて成長していって欲しいと願います。だからこそ、身体が成長していく期間はあくまで子供であり、子供らしく元気に素直に伸び伸びと、仲間とともに様々な経験をさせてあげたいと考えています。

サッカー選手の育成

1.遊びで育つ運動能力

人間の身体能力の発達順序は、手を使って作業をすること、立ち上がること、歩くこと、走ること、跳ぶこと、そういった基本的な運動要素が運動能力の基礎となります。ボールを足で扱う以前に、人間としての運動能力の基盤を作り上げることが優先されるべきです。つまり昔からあるような様々な遊びや、野山川を駆け巡る子供の姿、そういったものの中に体作りの最も重要な要素があると考えます。

2.ゲームで学ぶサッカー

ゲームそのものを通して学ぶ判断力が、最適な状況判断を培っていくと考えます。

そして、何よりゲームが一番楽しいというサッカーをする上での根源を大事にします。

3.ボールを獲得し、より最適にゴールへ運ぶ基礎能力づくり

・状況をよく観れること

・素早く動けること

・走れること

・ボールを獲得すること

・ボールをしっかり蹴れること

・ボールをしっかりコントロールできること

サッカーをやるうえで基本となることの水準を向上させることを最も重要視します。